SDGs広告に見る自治体の取り組みを紹介

SDGs広告に見る自治体の取り組みを紹介

SDGsとは、持続可能な開発目標という意味。「持続可能な」を目標に全国自治体は取り組む。

具体的な目標は17種類。日本各地の取り組みに注目してみる。17の目標をより視覚的に訴えるためのロゴを見かけることも多くなった。

私たちの暮らす環境や人間関係、衣食住に必要な物を大切にすることを地球規模で取り組む。人間が住む星を守るために。

北海道食の宝庫SDGs

北海道札幌にて開催させれている食×SDGsの取り組み。2008年より毎年秋恒例、賑やかに開催されていたがコロナ禍により今はオンライン開催。

SDGsトレイン

その電車の名は「美しい時代へ号」と「未来の夢・まち号」車体をSDGsにして。東急電鉄線沿線の美しい時代へ号は東を走り、阪急・阪神電鉄の未来の夢・まち号は西へと走り乗る人見る人にSDGsを伝える。

美しい時代へ号・未来の夢・まち号どちらも2021年9月上旬まで。

SDGsを若い世代へ届ける

自分にできることから取り組むことにポイントをおいている。今後できることを更に増やし2030年を目指していく。

沖縄サンゴや海を守るSDGs

海をいつまでも綺麗に継いでいく。そんな想いの詰まっている。沖縄のキレイな海を体験することでその取り組みの重要性を感じてもらえる。沖縄を代表するダイビングツアーを提供する「マリンサービスむるぬーし」は、沖縄県公認、海とサンゴを守るツアーを企画している。

SDGs×広告

全国自治体が取り組むSDGsを紹介した。地域によって違う環境。四季折々に巡るめぐるパノラマに魅了されてる。

サスティナブルな社会目標をより多くの人に浸透させる、そのために広告は必要だ。広告媒体はネットや屋外など目につく多様に活躍してくれる。より目標達成を望むなら、共感が必要である。共感に変える広告。

コミュニケーションサスティナブルを目指す電通や博報堂は実現のため企業という枠組みを超え共同の必要性を訴えている。

「空きスペース」を「広告収入」に!

マチスペ(MACHISUPE)「空きスペース」を「広告枠」に
マチスペ(MACHISUPE)
マチスペは、店舗・商業施設・イベント会場などのちょっとした「空きスペース」を「広告枠」として手軽に貸し出して広告収入が得られるサービスです。
machisupe.com
記事を書いた人
fmkmay18
言葉の奥深さが好きです。子供と一緒に楽しめる言葉遊びが大好きです。言葉から力をもらっています。

「国内の広告」 の記事

国内の広告
バーチャル空間をよりリアルに再現消費者にもたらす新たな価値観
国内の広告

バーチャル空間をよりリアルに再現消費者にもたらす新たな価値観

メタバースが話題になっているが、仮想空間を実際の都市空間と重ね合わせたバーチャル空間も話題を集めている。 より現実に近い景色をメタバース上で再現することで、より自分ごと化し身近に物事が感じられやすく、都市全体を活用し...
アシックスが仮想空間でランニングイベント VRで体験できる商品価値
国内の広告

アシックスが仮想空間でランニングイベント VRで体験できる商品価値

国内のシューズメーカーといえばアシックスだが、近年では海外のランニングシューズメーカーの勢いが強く、そのイメージは薄れつつあった。 しかし、最近のアシックスはランニング経済圏にどんどん前進しており、その勢いは市民ラン...
広告枠のNFT化が広告業界の未来を変える
国内の広告

広告枠のNFT化が広告業界の未来を変える

全てがブロックチェーン上で完結する、まさにDXの全盛期に突入してきている気がする。 私自身も然り、一定数デジタル弱者がいる中でもその世の中の盛り上がりはなんとなくふつふつと感じられるレベルにまで達してきている。 そん...