すみっコぐらしが大田区をジャック!
地域と連携した初のイベント

すみっコぐらしが大田区をジャック!地域と連携した初のイベント 画像元:https://tetsudo-shimbun.com/article/topic/entry-3337.html

とにかくすみっこが好きという後ろ向きなキャラクターたちが人気の「すみっコぐらし」。今回は、9月5日からスタートした「すみっコぐらし×けいきゅう&はねだくうこう in おおたく『東京都のすみっこ大田区で10周年お祝いキャンペーン』」をご紹介する。

イベントは東京の「すみっこ」である大田区が舞台

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2022年9月5日から11月6日まで開催されているイベントは「すみっコぐらし」10周年と、京急蒲田駅上下線高架化から10年を記念したもの。すみっコぐらしを手がけるサンエックス株式会社と京浜急行電鉄株式会社・日本空港ビルデング株式会社・大田観光協会・大田区商店街連合会など10者が連携した大規模なキャンペーンだ。サンエックスにとって、地域と連携したイベントは初のことだという。

キャンペーンにあたって京急蒲田駅の駅名看板が「京急すみっコなかまた駅」に変更されたほか、大田区内の商店街や銭湯、羽田空港など大田区に関連するエリアをすみっコぐらしがジャック。また、すみっコぐらしの人気キャラクター「とんかつ」にちなみ、大田区内のとんかつ店で利用可能なオリジナルグッズつき食事券が販売されるなど、大田区内はまさにすみっコぐらし1色。ファンにとっては見逃せないイベントとなっている。

すみっコぐらし10周年号がお目見え

画像元:https://2nd-train.net/topics/article/41331/

イベントに合わせて1000形新造車両「Le Ciel」も初めてラッピングされ、「すみっコぐらし10周年号」としてお披露目された。車体に施されたイラストはすべて大田区に関係したものとなっており、車内の広告もすみっコぐらしがジャック。サンエックスによると、今回はメインの5匹のキャラクターに加え、サブキャラクターも細かくラッピングされているとのことだ。京急電鉄の制服の制服に身を包んだ「すみっコ」たちにも注目してほしい。

また、全10種のスタンプを集めると、このキャンペーンでしか入手できない「てのりぬいぐるみ」もゲットできる。大田区の街の魅力を堪能しながら、ぜひスタンプラリーも楽しんでみてはいかがだろうか。

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記事を書いた人
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書籍の編集プロダクション勤務を経て独立。旅行好きのライター。国内外を問わず、あらゆる情報を収集し、独自の切り口で記事を執筆。生活に役立つ情報から経済、歴史、雑学までその領域は幅広い。

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