JR東海、新CMに深津絵里33年ぶり出演。
「会うって、特別だったんだ。」

JR東海、新CMに深津絵里33年ぶり出演。「会うって、特別だったんだ。」 画像元:https://recommend.jr-central.co.jp/facetoface/

https://www.youtube.com/watch?v=4i_TQ1ZarVE&loop=0

「JR東海」新CMに深津絵里が、出演した。深津がJR東海CMに出演するのは、1988年に放送された「クリスマス・エクスプレス」シリーズ第1作以来、33年ぶりだ。今回、深津が演じているのは、大阪出張を終え、東京行きの東海道新幹線に乗り込んだビジネスパーソン。CMでは、対面ならではのコミュニケーションに心が温かくなった主人公の姿を通して、キャッチコピーの「会うって、特別だったんだ。」というメッセージが表現されている。33年前のCMのキャッチコピーは「会うのが、いちばん。」

画像元:https://www.advertimes.com/20220118/article374321/

かつてのCM「クリスマス・エクスプレス」は翌年からも牧瀬里穂さん(89年)・高橋里奈さん(90年)・溝渕美保さん(91年)・吉本多香美さん(92年)を起用して制作され、時代を象徴するCMの一つになっていた。いずれもクリスマスイブに会いに行くカップルを描いた。「恋人」にスポットを当ていたが、コロナ禍を通じて、恋人はもちろん働く人たちにとっても、実は会えるって特別なことだった。とみんなが気付かされたことにより、この現状を描くべきだと思い企画したと本CMのクリエイティブ・ディレクターを務めた電通の野崎賢一氏はメッセージを残している。

引用元:https://recommend.jr-central.co.jp/facetoface/

どんな時代も変わらないのは、東海道新幹線の「会う」ことを支えるインフラとしての存在だ。そして「会う」ことの価値。それらを描くことで、働く人の応援になればと願い、企画やコピーをつくったと野崎氏は話す。

企画・表現方針として、野崎氏が「会う」というテーマに向き合うときに決めたのは、いまの時代の空気をできるだけドキュメンタリーで描くことだったという。

カメラマンは、瀧本 幹也さん。広告写真をはじめ、グラフィック、エディトリアルワーク、作品制作、コマーシャルフィルム、映画などの幅広い分野の撮影を手がけている。

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記事を書いた人
kobayashi-misaki
新卒でCM制作会社に就職するものの、撮影現場でテキパキ動けず、生粋の酒好きを生かし打ち上げ担当に。。広告業界で、転職を何度か繰り返し現在に至る。昭和酒場ラブ。マイブームはサウナと筋トレ

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