12月公開の『THE FIRST SLAM DUNK』 ファンを沸かす広告は展開されるのか?

12月公開の『THE FIRST SLAM DUNK』 ファンを沸かす広告は展開されるのか? 画像元:https://slamdunk-movie.jp/

好きなマンガやアニメの広告を見かけると胸が高まる。

通勤ルートで発見した日は、その日が1日ハッピーに過ごすことができる。そんなことは単純すぎるかもしれないが、あながち間違ってもいない。

世の中に「バスケブーム」を引き起こしたSLAM DUNKを知らない人はいないだろう。

SLAM DUNKのイラスト集 第2弾『PLUS』の屋外広告

SLAM DUNKの広告と言えば、全20巻のカバーイラストを中心に構成される新たなイラスト集『PLUS / SLAM DUNK ILLUSTRATIONS 2』が2020年4月に刊行された時のこと。

インパクトあるイラストが屋外広告として掲出された。

23年ぶりに発売されるイラスト集をより多くのファンに届けるために、駅やビルの看板に登場した広告。

イラスト集の訴求ということもあり、目をひくかっこいいイラストとなった。

SLAM DUNK新映画公開が12月に決定!

【画像参照】https://slamdunk-movie.jp/

「SLAM DUNK」のストーリー。

湘北高校バスケットボール部に入部した破天荒な初心者・桜木花道が、チームメイト・流川楓との衝突や、強豪たちとの試合を通して才能を開花させていくバスケ漫画の金字塔。

バスケブームを巻き起こし、バスケ部に入部希望する人が殺到したことも記憶に新しい。

今回の作品に関して監督、脚本を手掛ける井上雄彦さんは、「知らない人には初めての、知ってる人には、知ってるけど初めて見るスラムダンク」と映画の制作進捗をブログで伝えた。今回の映画の正式タイトルは『THE FIRST SLAM DUNK』(ザ・ファースト スラムダンク)。

私もまだちゃんと見たことがないので、今回の映画公開を機に見てみようかな。

ポスターも好評 屋外広告にも期待

7月には公式Twitterで「問題児で悪いか。」のセリフとともに宮城リョータが描かれた新ポスターの画像が公開された。

10月には、井上雄彦さんによる描き下ろし本ポスタービジュアルが公開され海外ファンの間でも「ついに最高の少年バスケ漫画が帰ってきた!」と話題になった。

多くのアニメや漫画が公開を機に屋外広告や交通広告での告知や、ジャック広告が展開される。

今回のSLAM DUNKのポスターもかなりの反響だが、広告施策は展開されるのだろうか。

人気ビジュアルを活用したファンを沸かす広告展開への期待からも目が離せない。

「空きスペース」を「広告収入」に!

マチスペ(MACHISUPE)
マチスペ(MACHISUPE)
マチスペは、店舗・商業施設・イベント会場などのちょっとした「空きスペース」を「広告枠」として手軽に貸し出して広告収入が得られるサービスです。
machisupe.com
記事を書いた人
hagiyuka39
住むところは中国地方や関西など、全国各地を転々と暮らすWebライター。温泉メディア、女性メディアなどで執筆中。特技はマラソンでフルマラソン3時間ギリの記録をもつ

「国内の広告」 の記事

国内の広告
応援広告が日本でも出せる?出稿可能場所や方法とは
国内の広告

応援広告が日本でも出せる?出稿可能場所や方法とは

韓国で話題になっている応援広告(センイル広告)。 応援広告は、ファン自らがお金を出して、推しのアイドルを応援する広告を出稿するもの。 誕生日やデビューを祝うものなどイベントに合わせた出稿も多く、韓国では街頭ビジョンや...
【クイズ】これ何の広告?学生の「地毛証明書」にフォーカスした広告の正体
国内の広告

【クイズ】これ何の広告?学生の「地毛証明書」にフォーカスした広告の正体

学生のころ、茶髪は許されなかった。 当時は疑問には思っていなかったが、染めずとも髪が茶色い女性は「地毛証明書」を提出していた。 しかし、よくよく考えれば「地毛証明書」とは矛盾を抱えた制度である。染めた茶色はNGで、染...
東京の屋外広告の施工会社8選
国内の広告

東京の屋外広告の施工会社8選

東京で屋外広告の施工ができる会社をまとめました。 T-SIGN(株式会社アルセス) 年間500件以上の実績から、高い技術力、提案力、集客力のある会社です。 看板に関する簡易な相談から、製作、施工、さらには設置後のアフ...