シーティーオー CTO

正式名称:Chief Technology Officer

会社、企業の技術部門を統括する幹部役職のことを指します。

技術開発を事業として行っている企業が置く役職のポジションで、採用すべき技術や開発の方向性を決定していく人のことになります。

CTO(最高技術責任者)は自社の技術戦略や研究開発方針を立案し、それを実施していく責任者のことになります。

オフィサー制度で導入される役職の中の一つであり、アメリカ型の企業統治機構における執行役員、オフィサーの1種です。

特に、IT企業の場合は、情報技術が会社の技術力の中心となるので、情報戦略や情報技術を統括する責任者のCIO(最高情報責任者)と役割が重複することもある役職になっています。

製造業やIT業界などの、技術力がコアコンピタンス、つまり、会社の核となる能力の場合、CTO(最高技術責任者)は、CEO(最高経営責任者)、COO(最高執行責任者)、CFO(最高財務責任者)など、企業の中核を担う役職と並んで、極めて重要な役割になります。

ただし、CTO(最高技術責任者)という役職の設置に対して法的な定義や設置基準はないので、各企業が内部で独自に設ける役職になります。

まとめ

CTO(最高技術責任者)に最も必要な能力の1つが、技術の目利きをできる能力だと言われています。

それが、新しい技術を見つけた際に、その技術が本当に使える技術なのかどうか判断する能力です。

CTO(最高技術責任者)に技術の目利きの能力が必要なことを考えた場合、研究開発本部長がCTO(最高技術責任者)に就任する考え方もあります。

面白い・オフライン広告・屋外広告を紹介するメディア

屋外広告・面白い広告事例などをご紹介してます。

社会問題に挑むファッション広告 立ち止まって考える
国内の広告

社会問題に挑むファッション広告 立ち止まって考える

ファッション雑誌を手掛けるSPURが創刊30周年を記念して取り組んだ広告が話題を呼んだ。社会問題をテーマに掲げ女性にとってまたジェンダーの差別を解決する糸口にもなるだろう。タブーと懸念され気軽に口することすらためらう...
【徹底解説】空きスペースで収益を上げる方法|売上増加の秘訣とは?
比較・紹介

【徹底解説】空きスペースで収益を上げる方法|売上増加の秘訣とは?

オフィスや店舗の空きスペースを有効活用し、広告を配置するのが「インストアメディア」だ。 手軽に作れて、反応を見やすいため、多くの店舗ビジネスで活用されている。 また、自店舗に設置するだけでなく、他社の店舗にインストア...
電車広告が毎回話題!すみだ水族館・2022年はペンギン相関図
その他

電車広告が毎回話題!すみだ水族館・2022年はペンギン相関図

交通広告を代表する広告メディア『電車広告』通勤や通学と幅広いターゲット層へアプローチが可能な広告として広く活用されている。 特に電車を丸ごとジャックした電車広告は、SNS上でも度々話題となるケースが多く、その電車を使...