エスエーエル SAL

正式名称:Sales Accepted Lead

SAL(セールスアクセプトリード)とはマーケティング部門が創出し、営業部門に引き渡された案件のうち、営業部門が承認し、受け入れた案件のことを指します。

B to Bマーケティングでは最初にマーケティング部門が製品やサービスの購買(成約)につながりそうな案件をマーケティング活動によって創出します。

その後、マーケティング部門が創出した案件の中でも特に成約の可能性が高いと考えられる案件を絞り込みセールスを行う営業部門に引き渡すことになります。

つまり、SALは営業部門が実際にセールスを行うターゲットということになります。

マーケティング部門から案件を受け取った営業部門が訪問営業や電話営業を行うことによって1対1の活動をはじめ、実際に製品やサービスの購買・成約へとつなげていくため、マーケティング部門は膨大な時間やコストを費やすことによって案件を創出していきます。

しかし、創出した案件全てが営業部門に引き渡されて営業活動・セールスが行われるわけではありません。

そのため、企業全体の利益を考えた場合、少しでもSALを増やしていく必要があります。

ちなみに、SALを増やすために有効な施策としてADR(Account Development Representative)というポジションを設置する方法があります。

ADR(Account Development Representative)はマーケティングと営業の橋渡しのような役割を担うポジションになっていて1度マーケティング部門が創出した案件を集め、適切な案件だけを営業に引き渡していきます。

まとめ

SALはマーケティング部門が創出した案件の中でも営業部門に受け入れられた重要な案件になります。

そのため、企業活動、ビジネスの戦略の中でもSALの割合を増やしていくことは非常に重要であると考えることができます。

面白い・オフライン広告・屋外広告を紹介するメディア

屋外広告・面白い広告事例などをご紹介してます。

新宿に巨大猫「キャジラ」出現!?
国内の広告

新宿に巨大猫「キャジラ」出現!?

巨大猫の正体は… 突如、新宿駅東口に現れた歩行者を見下ろす巨大猫が世界で話題になっている。これは「クロス新宿ビジョン」という150㎡超級では国内唯一、4K相当画質の大型街頭ビジョンだ。通常放映の合間に、2021年7月...
駄菓子のオマケが広告に!?見る角度でかわる広告に驚愕
国内の広告

駄菓子のオマケが広告に!?見る角度でかわる広告に驚愕

突然だが、この画像を見ていただきたい。 Twitterで16万リツイートされた、話題の広告だ。 2022年の1月、東大前駅に掲載された「明治R-1」の広告である。 受験シーズンということで、東大へ向かう受験生を応援す...
近くで見ても遠くで見ても、「パフォーマンスアップ」な広告
国内の広告

近くで見ても遠くで見ても、「パフォーマンスアップ」な広告

日ごろ、どれくらいの人が集中して広告を見ているだろう。 ひとつの景色として見ている人。デザインを見ている人。キャッチコピーを読んでいる人。広告の内容をじっくりと呼んでいる人。… 広告への接し方は人それぞれだということ...