データマート Data Mart

正式名称:Data Mart

データマートとは、データベースの一種であり、何かしらの目的のために集められたデータの集合体を指します。

企業内には様々なデータベースが存在し、そこには膨大なデータが蓄積されています。

しかし、ビジネスにおいて、特定のデータが必要になった場合、膨大なデータが蓄積されたデータベースから探し出すためには時間がかかってしまいます。

そこで、ビジネスやマーケティング戦略、それぞれの部署に合わせて必要となるデータだけを抽出し、扱いやすい形にして格納しておくデータベースが必要になります。それがデータマートです。

データを利用する目的に合わせて企業全体のデータベースから必要なデータを抽出し、データを取り出しやすくします。

データマートを利用することによって、マーケティング活動などにおいて必要なデータを素早く取り出すことができるので、
意思決定や計画立案を効率的に行うことができるようになります。

このように特定の目的があり、その目的に利用されるデータだけを企業全体のデータベースから抽出し、扱いやすい形で格納したデータベースがデータマートになります。

まとめ

IT技術・情報技術の進歩により私たちが扱うデータの量は膨大になっています。

それは企業にとっても同じで、企業内のデータベース、データウェアハウスに蓄積されていくデータは膨大な数です。

そのため、全体のデータベースから目的の情報を取り出すのは非効率的で、時間のかかる作業になってしまいます。

その解決策としてデータマートが利用されていると考えられます。

面白い・オフライン広告・屋外広告を紹介するメディア

屋外広告・面白い広告事例などをご紹介してます。

印刷ミスのポスターが掲載?早稲田大学サークル募集広告が話題
国内の広告

印刷ミスのポスターが掲載?早稲田大学サークル募集広告が話題

せっかくの広告ポスターなのに、印刷を大失敗してしまった!そんな事例をご紹介しよう。 「印刷データを間違えて送ってしまって、僕の証明写真が掲載されました」 こちらは2019年、東京メトロ早稲田駅に掲載された広告だ。 大...
「俯瞰してわかることがある。」渋谷ジャックのOOHだからこそ伝えられるメッセージ広告
国内の広告

「俯瞰してわかることがある。」渋谷ジャックのOOHだからこそ伝えられるメッセージ広告

渋谷という街は色んな人や文化が入り混じっていて非常に面白い。 広告という媒体と、渋谷という街を掛け合わせることで、雑踏や景観の中にさまざまなメッセージを隠すことができる。 広告に感度の高い人にとっては、渋谷という街に...
クレディセゾンのOOH事例から読み解く広告に大切な距離感とは
国内の広告

クレディセゾンのOOH事例から読み解く広告に大切な距離感とは

ふと目にするような数々の広告の中にも、実はメーカーのブランディング戦略担当の想いと同時にさまざまな仕掛けが隠れている。 何の気なしに見かける広告には、どのような意味があり、なぜそこに広告が出されているのかを考えてみる...