リンクトイン LinkedIn

LinkedIn(リンクトイン)は数あるSNSの中でもビジネスユースに特化しているのが特徴になります。2003年にアメリカでサービスをスタートさせ、現在に至るまで多くのビジネスパーソンが利用しています。公的なプロフィールとして使ったり、取引先の人とつながるために使ったりなど、自分の日常やプライベートを投稿するFacebookなどのSNSとは使われ方が異なります。

企業としてLinkedInを活用する場合、その用途は採用か広報、マーケティングの3つに大別されます。

採用では、LinkedInで個々人がビジネスパソーンとしてのプロフィールを公開しているので、企業側は必要な人材の条件で検索し、採用したい会員に直接アプローチできます。

広報では、会社ページを作成し情報発信することは自社の広報・ブランディングに役立ちます。投稿した情報はフォロワーのフィード上に表示されるため、企業やサービスの認知度向上や、企業メッセージの伝達に活用できます。

マーケティングでは、「ビジネス特化型SNS」だからこそ遠慮なく自社のPRや営業活動に活用できます。見る側もビジネスという前提で閲覧しているので、魅力的なコンテンツであればむやみに嫌われることもなく、見込み顧客として自社に関心の高いユーザーが集まります。

まとめ

LinkedInの魅力的な点は、「ビジネスを前提としているため、潜在顧客になり得る人が多い」こと、そしてそういったユーザー層に対して「詳細にターゲットを設定してアプローチできる」ことです。ターゲティングが重要となる「採用」「マーケティング」において、非常にポテンシャルの高いツールと言えます。

面白い・オフライン広告・屋外広告を紹介するメディア

屋外広告・面白い広告事例などをご紹介してます。

メタバース上に出現!Nikeが手掛ける初の没入型3D空間広告
面白い広告

メタバース上に出現!Nikeが手掛ける初の没入型3D空間広告

オンラインプラットフォーム Roblox(ロブロックス)内に没入型3D空間 NIKELAND(ナイキランド)をオープン メタバース上に突如出現したこの空間では、3Dアバターを操作して様々なアクティビティを楽しんだり、...
日本初! 屋外広告枠をNFT化販売。LIVE BOARDが実証実験を開始
国内の広告

日本初! 屋外広告枠をNFT化販売。LIVE BOARDが実証実験を開始

昨年、様々な場所で話題となったNFTはデジタルの世界でそのものの唯一性を担保できる技術である。その利用用途としては、デジタルコンテンツを数量限定・供給を制限して配布することが現在の主要な用途ではある。一部、リアルな世...
日常生活に溶け込む「アンビエント広告」とは?具体的な事例をご紹介!
面白い広告

日常生活に溶け込む「アンビエント広告」とは?具体的な事例をご紹介!

「アンビエント」には、「周囲の」「環境の」といった意味がある。その言葉通り、日常生活を営むうえで利用している道具や場所などをそのまま広告として活用したメディアを「アンビエント広告」という。 それでは、実際にはどのよう...